2019年5月12日日曜日

母に贈る革物








「今年の母の日は何を送ろうかな・・・」とつぶやきながら革に向かうmossaの生徒さん


ちょうど当店のサンプル作品として、ボトルバッグができていましたので、   「これでいこう!」


お母様はワイン好きのようで・・・製作からそう時間もかからずに完成まで




革でいろんな形ができる・・・・・バッグやお財布などはもちろんですが、こんな物も作れます   面白いですね





この方は斜め掛けのバッグを製作


革の特徴として軽く、しかもシワ加工が伏してあるのでキズが目立たないという実用的な革

バッグの型もパーツ取りせず、あっさりと一枚の型紙を作って脇を縫っただけなんです

製作時間が短い!!  これも製作者にとっては外せないポイントかな











mossaで一番ベテランさんの作品です


もう何作製作されたのでしょうか・・・・私が美術館でのお仕事をしていた時からの長いお付き合いをさせて頂いておりますが、とにかく前向き…お元気…型紙もご自身でおこされます    去年でしたか息子さんへのボデイーバッグ  今年はご主人様のボデイーバッグ  しかも赤い革をリクエストなんだそうです  これもまた素敵なリクエスト
完成してよかったですね

2019年5月8日水曜日

GWが過ぎて





GWが過ぎて 少々疲れ気味


でもmossaは相変わらず   今日もトントンと頑張るのです















当店に頭の直径が3㎜程の極々小さな飾り鋲が3色 入荷しています


以前よりぜひ入荷をと思っていた商品です

作品作りには基本的な金具の他にアクセントに使う鋲類はかかせない存在です

おしゃれな金具で更に自分好みだと製作時にテンション上がります

今回は早速このミニ鋲を使ってちょこっと作ってみました   ワインをいれるためのボトルバッグとでも言ったらいいのでしょうか






ラフにあまりきれいな整え方ではなく  あくまでも革の個性に寄り添って クラッチバッグ  生徒さんの作品です






こちらの方もクラッチ


肩紐ないけれど、中に物をさっといれられて、とにかく気軽に、どんなお洋服の時にもクラッチ  クラッチ  クラッチよね  日常に使いやすい「物入れ」としての道具






日向から通われて作られた初の作品  メガネケース


ヌメ革の革の端をそのまま上手に生かして、蓋部分にしたのが、アクセントになっていますね





2019年4月12日金曜日

私の私らしいクラッチ・・・初挑戦です



やっと完成です

「mossaに通いだしたのが2/5でしたが・・・合計7回通って何とか本日完成まできました」とホッとされています

初めての「革を使っての挑戦って」   先の工程もあまりわからないまま

自分の作品の完成予想図を胸に

早くゴールしたいのにそうもいかず…迷走から迷走のパターンもあり

でもそこを我慢した先にゴールが来るのです!!

自分好みの物を自分で作ってみるなんて 他ではなかなか経験できませんよね

だから完成した時の喜びは特別     最後までよくがんばりましたね  お疲れ様

今夜早速デビュ~だって・・・・


次はMさんの作品

面白い!

革での製作は一生懸命だからのども乾きます
製作の途中での水分補給も大事

だからボトルをいれる網目状の革。。。革
平面上の革にカッターで切り目入れてそれを上に持ち上げると・・・アイデイアの面白さが◎よね

手前には春色の革 黄色で小さな小銭入れも


こうしてmossaの生徒さん達は自由な工夫の元
毎回楽しそうです








毎回3時間のお教室はam 10:00~13:00  pm 14:00~17:00で設定してあります

レッスン料金は3時間¥1000プラスその方の作りたい作品の材料費で決まっていきます

参加されている皆さんはそれぞれご自身のスケジュールを考えながらご自身のご都合のよい日をご予約として入れていかれます

参加された3時間は革に集中あり・・・楽しい会話あり…時にはこんなかわいいお客様もいらっしゃいます
きれいなその瞳に どうぞスクスクと育ってねと思わず手を合わせてしまうmossa
の私達

●皆さんも革に挑戦してみませんか     お問い合わせは ☎0985-24-0909までお気軽にお電話下さい

尚定休日は  毎週月曜日と木曜日です





GWの間のスケジュールをお知らせします

4月27日(土)・ 28日(日) 通常営業
  29日(月)  CLOSED
  30日(火)  通常営業
5月 1日(水)  通常営業
5月 2日(木)~6日(月) CLOSED

2019年4月3日水曜日

桜満開



今日はレザー教室の生徒さんが桜の枝を持って来て下さいました。


日頃製作の為に下ばかりむいているのか、季節の移り変わりを少し忘れていた模様の私

早速お気に入りの壺に 「ハイ  元気に花開いて」と


mossaでお花見気分   アア~なんて幸せ

Hさん ありがとうございます










2点共に男性の方の作品が完成しましたのでご紹介します


最初のブルーの斜め掛けはブルーの革にオレンジの糸を使って縫っています

男性は割と黒 茶系の革にオーソドックスな糸を合わせた作品がどうしても多い中この方はきれいめのブルーに糸がオレンジなんです

こういう組み合わせ方ができる男性にもっともっとmossarockに来ていただきたい!!

おしゃれに男女の・・・らしさはなくてもいいのかも

自分が好きだから   作りたいから  これでいいのです



次の作品は珍しい革  南アフリカに生息しているクーズーというおおきな角のある動物の革を使ってとてもワイルドな感じに仕上げられたバッグです

これを息子さんのお嫁さんにプレゼントなんですって!
しかもこうしてちゃんと箱にいれて  ラッピングは奥様の出番なんだそうです
ご夫婦で真心こめてこの贈り物・・・お嫁さん感激でしょうね

mossaの男性はなかなかやりますな~~~




頂いた桜の小枝をガラスの瓶に飾ってみました

今日完成したミニミニバッグを横に添えて

やさしい空気が漂っています









2019年3月26日火曜日

春色の革で



クリスマスローズいただきましたので、窓辺に飾ります

春がもうすぐっていうこの季節に咲くお花ですよね






お気に入りの黄色の革をどうお料理しましょうか・・・と考えた結果こうなったんですね

元気な発色の黄色に下は茶色の型押し物    間にはちゃんとパイッピングコードを挟んで縫って


全体の雰囲気を見たときに  持ち手部分のこの大き目の丸穴がチャーミングな雰囲気をだしていて、素敵なバッグに仕上がったなと思いました   製作者Kさんもこの持ち手の部分の製作工程をとても慎重に丁寧にgo~~~~~
この季節にぜひデビューさせてください





同じく春色の革で

ご家族分の数を一つずつ製作

「これで4足目なんです  毎回改良を重ねているのですが・・・」とのコメント

そうですね  mossaも作って作っての日々ですが、これで100点ということはまずありません

作り物はいつも反省と改良の積み重ねかな・・・・・それだけ奥が深いのでしょうね

でもこんな春色のバブーシュだと足取り軽く、ランランですね





この方もうすぐご家族の元から離れて関東の大学に進まれます   以前私が仕事をしておりました県立美術館のミュージアムショップの頃よくお母様と一緒にショップにお立ち寄り頂いた経緯があります 
あの頃は、まだまだ小さなお客様でしたが、歳月が過ぎ、もうすっかりお兄ちゃんになられ、いよいよ親元からの旅立ち

旅立つ前にmossarockで手帳カバーを作りたいとのご来店  あんなに小さかった可愛かったボクが立派に成長して、今日は慣れない手つきで針持って縫い進め・・・とうとう完成まできました  オレンジの革に黄色の糸で素敵な手帳カバーですね

人と人とのつながりってお店にも売っていません 

ミュージアムショップ時代の私の事を覚えていて下さり、こうして訪ねて下さる  こんな幸せな「お客様との繋がり」に心から感謝です

大学に進まれたら一人住まいとの事  どうぞお体に気を付けて  自分の目指す道を踏み進んでくださいね  応援しています

2019年3月20日水曜日

革に初めて向き合ってみました



初めて革で作ってみましたというMさん

「思いっきり不器用です」とのご本人の最初のセリフ・・・・・mossaもちょっと不安な気持ちが・・・

でもね最後のゴールはこれです!






この笑顔素敵でしょう


ご自身で選ばれた革とご自身ご希望のデザインとそのサイズ


「やったー!」  だからこの笑顔  だからこの達成感


mossaもホッとしました  尚革が僅か残りまして、それでブレスレッド作ろうというのが、次の計画のようです   指をカッターでやっちゃったけれど、その痛みにも負けず、頑張りましたね  お疲れ様でした



2019年3月15日金曜日

初めての革・キーリング



この手で作ったのです  革のキーリング

初めての挑戦はいかがでしたか


ご自身の思い描いていたキーリングができましたか

革の選択  色  革をカットする時の感触  そして初めて革に針をさして縫うという作業はどうでしたか

限られた時間の中で、集中作業でしたが完成してみれば世界に一つの自分仕様のキーリングが手のひらに  ほら この通りです      お疲れ様でした






トートバッグは使う人の自分サイズというのが大事





実用性も大事

このバッグの中に何をどこに入れたいのか・・・・製図の段階でよく考えましょう


持ち手の付け方も個性的で◎ OK!ですね




「完成してから早速世間にデビューさせたら、周りの方に早速お声かけ頂いたんです」
と作者さん


作り手の気持ちがそのままこのバッグの魅力になっているのですね  既製品の魅力とはちょっと別かもしれません