2018年8月10日金曜日

この頃のmossa



初めての作品です


革を選択する時からデザインは決まっていました

「自分はこんな感じのバッグをこんな風につかいたいからこんなデザインの物を作ってみたい」


目標がはっきりしていると完成までの道のりはスムーズ・・・これはいつも作っている私が感じることです

シルバーの革を使って**かっこいいね







この方もバッグは初挑戦

できるかな・・・・とかなりの不安な感じ













出来上がりましたね   ご自身のお好みの革  金具  アクセントにフリンジもok!


きれいにまとめられていると思います  お疲れ様でした







グレーにイエローの組合せ

これは作り慣れたこの方だからこその配色  そして無駄のないデザインですが、持ち手の所の金具の遊び方なんかスッキリした中にこの方の個性が感じられますね

すてきなバッグです












「やっと完成しました」


バッグは初めての経験ですが時間がかかりました

作られるこの方も心配だったでしょうが、傍らでフォローする私もゴールインされたこの方の笑顔に安心!  ホッとしました

2018年8月5日日曜日

暑くても 熱い心で革に向き合うんだ mossarock





毎日暑いですね
でもmossaのレザー教室は熱いです

皆さん熱い心で革に向かっています








初の作品が完成   初めて革に向かった時の緊張と不安が少しやわらいだのではないでしょうか

季節を問わずオールシーズン使えるこの革の色  革の特徴としては、ヌメ革なのに軽い!  そしてシワ加工がしてある革なので、キズなど目立たない実用的な革です
早速日々の生活の中でご自身の身近に置いてくださると革の色ももっと濃く変化して、また柔らかくなって、このバッグが益々可愛くなっていきますよ
革で自分の物を作ってみるって深い魅力あり・・・ですね




この方も初の作品が完成

きれいなブルーが素敵なメガネケース

金具もつけてきれいにおさめていますね

「次はバッグに挑戦します」と計画中です






製作に時間がかかってもご自身がその作り方を理解しながら少しずつ前進という製作のスタイルのこの方です

嬉しいですね
やっと完成しましたね  ゴールイン!

どうでしたか 革でのバッグ作りは・・・














経験を積み重ねていくと、こんな感じで制作後の余った革を上手に利用して小物を作る楽しみもあります


個性的な「クーヅー」という動物の革を使って

次の画像もご覧ください










中々味のある小ぶりのボストンができあがりましたね

厚みと弾力がある個性的なこの革をどう生かすか・・・ベテランさんの技ですね

外ポケットと持ち手の付け部分の工夫なんか 面白いです!!  okですね



MOSSAROCKから 夏季休業のお知らせ


8月13日(月)~16日(木)の間は勝手ながらお休みをいただきます





2018年7月27日金曜日

金具の入荷のお知らせ



毎日 暑いですね

mossaのスタッフ ピケもさすがにこの暑さには参っているのかな  朝からビロ~ンと伸びています






金具 各種入荷してきました




金具の世界も奥が深い…深すぎる・・・毎回メーカーさんに相談もしながらの発注ですが、それでも「準備万端」100%とはいかないのがこの金具・・・革の厚みからそのデザインまでそのニーズは色々




この頃ちょっと疲れ気味の私

気分転換に洋裁しましょう
楽しいです

日々気軽に着れたらと製図おこして布カット・・・ミシンで縫います  アイロンします
久し振りの洋裁 やっぱり楽しい



洋裁と言えば  裁ちばさみ  重要な存在です



裁ちばさみのケースを革で作られた生徒さんです


革の厚みがあって少々固めの物が合うでしょう
















夏だ  革だっていつもの黒とか茶系ばかりでなく 思い切って「白」で!

形はシンプルに  縫いの糸も白であっさりと決めてしまうこの清さ!

革に初挑戦   すごく素敵な作品が出来上がりましたね

2018年7月11日水曜日

この笑顔がいいんです



見て下さい  この笑顔  とてもうれしそうなそのお顔は輝いている!!!

小林方面から通ってくださるこの方  初めて革に挑戦してこの携帯のケースを作製されました


初めて経験する革を切る…縫いの穴をあける…縫う・・・一連の作業は全てが新鮮なようで、作業の段階では 緊張+驚き+感激=この笑顔でした





これは何だと思いますか?・・・ビーズです

ビーズ一粒ずつを少しずつ縫い留めてこの和柄を埋めていくという 超ビックリな細かな作業  素晴しいですね  ここまでくるのに2年以上かかるとお聞きしました








そしてこのビーズの作品  もちろん一枚の大判のハンカチぐらいのサイズの平面物なのですが・・・・これをバッグに仕上げたいとの事?…私 ウ~~~~


細かくビーズを縫い付けられているのでいつもの革の要領で縫いの穴をガンガンとあけられず、また金具などをビーズの上にセットする事も無理…無理のムリ  だってビーズが砕けちゃうんですよね 
という事で  この条件に合うバッグのデザインと製作の方法を何とか考えた結果がこれでした




革とビーズ

何とかなるものです

それにしてもこの超むずかしかった作業を最後まで諦めないその粘り強さはさすがビーズ歴が長いベテランの方だからこそです
お疲れ様でした












2018年6月27日水曜日

お嫁さんのバッグ作りました



「我が家のお嫁さんのバッグをつくりました」

革での物つくりはまだまだ経験が浅いのですが、今回はお嫁さんのバッグを作ってみましたと言われるHさん

まず革選びとデザインの設定はお二人で・・・あとは完成というゴールまでひたすらまっしぐらに進むのみ!











中表にして周りをグルリと一周縫って表に返せばいいのですが、・・・



やったー!  表に返せました

ご自身が作ろうとイメージしていた形がやっと目の前に出現!











自分で作るからこその喜びがここにあります


make it fun!!  mossarockでこの喜びを感じてほしいのです

2018年6月19日火曜日

ご夫婦やお友達と一緒に mossaで革の物作り



楽しい方々のご参加でした

3人さん皆革は初めてと最初は怖々  でも慣れてこられたら  もう元気  元気

3人さんで毎回楽しいおしゃべりと笑いと失敗した時には・・・テンション下げつつもまた元気に復活! 「 革での物つくりはこれでなきゃね」

そして3人で無事ゴールイン

完成後のご感想は・・・・との問いかけに皆さんまずは笑顔と笑いがあって 「めちゃくちゃ嬉しいです」とのお言葉

mossaもそんな3人さんの笑顔に 「めちゃくちゃ嬉しいです」









日南から ご夫婦で2回のご参加でゴール

ペンケース  ブックカバー それぞれにご自身が作りたいというイメージを基に製作

作って終わりではなく、これから使っていかれる年月の中で、使うその人に寄り添って革の色や全体の雰囲気が変化していくという革独特の深みもお楽しみください

お疲れ様でした


2018年6月16日土曜日

mossaの1dayレッスン



先月のテレビでの放送が影響していると思われますが、このごろ1dayレッスン希望のお客様も多くなっています


1dayレッスン つまりはmossaの3時間¥1000という基本のプログラムを申し込まれてその日のうちに完成まで持って行くという形です

3時間という限られた時間の中では作る物も限られますが、初めて革で物を作る → 即使える ということにおいては感動 満足度もストレートですよ


この方々も3時間の中で初めての事がいっぱいでしたが、無事にゴールまでこられたので、この笑顔です

お疲れ様でした!!   またmossaにご来店お待ちしております







毎日mossaにおいで頂く皆さん

それぞれに何を思い、革に向かっておられるのでしょう

それぞれの方のお道具箱を拝見するとその人の思いがこの中にいっぱい詰まっているのが感じられて・・・またその方のその方らしいお道具箱で・・・





ブルー系のこの革はmossaの皆さんからとても扱いやすいと人気の革

毎回革の仕入れには気合を入れている私はほっとする時でもあります

次回はさてさてどんな革を発注しようかな・・・



ご自身のデザインですてきな丸っこいバッグが完成です

革での物作りを始められて9か月・・・本当にお上手になられました






仲良しお二人さん  遠方にもかかわらず毎回おいで頂きありがとうございます


お二人揃って完成された作品をパチリ 📷  

それぞれにゴールまでの道のりは難しい所もありましたが、こうして出来上がってみると嬉しさ100倍ですね
お疲れ様でした