2020年9月29日火曜日

ブックカバー


 

昨日はちょっと遠出しまして、運転中に車の窓から・・金木犀のいい香りが入ってきました


季節がまた移って、本格的な秋の到来なのですね


秋は革を手にしたくなる季節という事で、ブックカバー作られました


ホースの革は余計な厚みもなく、革の表情が何とも革らしい凹凸が残り、しかも製作者の方の丁寧な手仕事できれいに仕上がっています







最近はサイズの小さなショルダー物を希望される方が多いように思います


この方も、お友達へのプレゼントに  

中には最低必要な携帯  お財布  ハンカチ程度が入るようなサイズでの型紙をおこし、厚みのあるゴールドの革での製作でした

お友達もきっと喜ばれると思います



2020年9月23日水曜日

初めて作ってみました・・・お財布


 


作ってみたいけれど・・・・うまくいくかな・・・と中々実行に移せなかったKさん


①お財布を作ってみようかな

②カッコイイ鋲を使ってみたいな


この二つの希望をポイントに  製図からgo!

ご自身の希望されるサイズでの線引きをして、革を選びファスナーも選択

もちろん一番楽しみなのは、飾りの鋲選び


mossaでは、3時間を1回のお教室として製作を進めていきますが、×3回の製作で完成

とてもスムーズにゴールまで来れたと思います





中の革はオレンジ色  


おしゃれにまとめていますね










きれいな色のオイル革で秋のトートバッグの製作です



アクセントになる部分には鋲を使い、手縫いの良さをそのまま丁寧なバッグとして完成させています



この季節にとてもいいですね





2020年9月16日水曜日

サラッと作れると楽しい

 



マイボトル 350㎖対応のカバーはよくあるけれど・・・500ml用が中々ないのでと製作者のMさん



底部分に革を使い、そこからグルグル・・・と編みあみ 

日常の中で自分に必要な物を手軽に作れるって  なんか幸せ




 

今回はメンズ物の作品 2点をご紹介いたします


日頃ご自身で使ってこられたペンケース  少々ダメージがでてきましたので、お気に入りのこのペンケースのサイズとデザインをそのまま参考にされて 


ホースの革は作りやすい厚みの1.8ぐらい

ベージュの糸を使って、上品ですね  この画像から作りてさんのお気持ちが伝わってきますね


革での製作はこれで7作目かな?  1作ごとにレベルアップ  ◎ OK!です



次の製作者Kさんの作品は息子さんへのプレゼント



 
迷彩柄のこのヌメ革はmossaおすすめの革

コバの仕上げも早く、しかも綺麗に仕上がり、私も大好きな革の一つ


型紙を起こす段階で、慎重に

考えて・・・

サイズの小さい物入れの方が製作は難しいように感じますがコツコツ丁寧にnuinui













こんなすてきな作品が出来上がりました  画像ではわかりづらいけれど、ポケットの周りはグレーの薄革でパイピング  こういう細かい所の細工がきれいに決まると作品のグレードがあがりますよね  すてき!!





2020年9月4日金曜日

今年の夏



夏が少しずつ終わろうとしています


今年の夏もレザー教室のお客様から季節の野菜をたくさん頂いたので、その中からご紹介



五ヶ瀬の野菜たち  ツヤツヤ ハリハリ   美味しく頂きました
いつもありがとうございます




では  久しぶりにmossarockオリジナルミニ財布  二点のご紹介です

コロナの影響で、生徒さんが少なかったこの8月・・・心ゆったりとミニ財布のちょっとおしゃれな物をと考えてみました




2点共に柄物の個性的な革を使った三つ折りの財布   10×8㎝サイズは手のひらサイズです     どうせ作るなら やっぱり自分好みの作品を作りたいのです
型紙も保存してあります  作りたい方はどうぞ 当ショップまで



次にいつものように レザー教室の方々の作品をご紹介



素敵じゃないですか  Si~さん

ゴールド色の発色が少し渋いこの革で自分サイズのオリジナル


型紙から起こして・・・・ここまできました

こちらが何作目かな?  1作ごとにメキメキ バリバリと製作が前進!











この方はもうベテランさんです

革の選択から型紙製作~縫いの工程~ゴールまでOK!


革のお好みはもちろんヌメ!








この夏の終わりにコロナ疲れもあるのに、台風も来るらしい


あ~~~ どうか大きな被害が出ませんように祈りながら今日はこれで終わりにします



2020年8月8日土曜日

今日のmossarock




頂いた ニガウリ  ♪ゴリゴリさん

コロナなんかに負ないぞ~~


ゴリゴリ逞しく 元気だそう!








丁寧に  丁寧に  自分が作りたいという物を一歩ずつ  作るって作業は細かな作業の連続で、我慢の部分もあるけれど、一歩ずつ前に進むのです

必ずそこには大きな達成感が生まれます





大好きなキワちゃんの為にバンさん一生懸命つくりました


革は北海道産のホース   革の表情が何ともナチュナル  






綺麗なブルーの革でご友人の為に作られたトートバッグ


この革はキズも汚れも目立たず、そして軽いのでとてもおすすめの革です

革に向かわれて3年でしょうか・・・自由に製作できるようになられた今からの製作が益々楽しみです

2020年7月30日木曜日

初挑戦  これを作ってみたかったのです



レザークラフトの本を手に初参加のHさん  「これを作りたいのですが・・・」と熱いその思いで参加されたのですが、思い通りの物ができましたか






色々と初めての事ばかりでしょうが、何とかなりますから、最後のゴールまで頑張りましょうと・・・地道な作業の繰り返しです




平面の革の状態からバッグという立体におこすとは・・・普段とちょっと違う作業かも

完成したら、もう次のバッグの事が頭をよぎります  だから物作りはワクワクドキドキの連続です







左の胸ポケットに入れて仕事仕様だからこそ自分スタイルで












前回製作された時と違う革で   あえて挑戦してみてください


革が違えば製作の工夫も違ってくる・・・そこをmossaで経験していただきたいのです

それにしても こちらが手を加える事無く、工夫の方法を考えながらの作業はこれからの製作の基本となる大事な工程を経験されたと感じます









布と革のコンビネーション


布の柄行を考えながらも、ネイビーの革との組み合わせ方の工夫をきれいにまとめています

持ち手の裏に花びらのオレンジを意識したこの色の革使い!!  ナイス




暑さとコロナの厳しさに心が滅入ってしまいがちですけれど、mossaでいつものように作り続けます



2020年7月22日水曜日

ベージュの革で夏らしく




今日も晴れた


暑い一日でした


でもmossaで製作される皆さんはもっと熱い気持ちで革にむかっている












お仕事がお忙しく、中々ゴールまで来るのに時間がかかりましたが、完成してみればこんなに素敵なバッグが・・・・・2種類の柄違いの革を使って蓋物のバッグ


両方共に柄が型押ししてあるタイプの革ですが、バッグのデザインをスッキリとした物にしているので、きれいに収まっていると思います





こちらも茶系のトートですが、アクセントの革が茶とベージュの間くらいの発色

夏にも重く感じられずに、使いやすいですね


柔らかめの革をバッグに使う時の芯の使い方が◎  革の表情がふっくらとなりました