2019年12月6日金曜日

今日のmossarock



急にというかやっとかな…冬らしさを感じた今朝の気温


クリスマスも近くなって革好きにはたまらないこの季節です






旅行に行く時にも便利なリュックタイプ

旅好きだからこそ、自分自身が使いやすい仕様のバッグにこだわって製作


柔らかい革にハードな型押しを上手に合わせたおしゃれなリュックがきれいに完成しています








きれいな色の革できれいな二つ折りの財布です






財布って何回作っても奥が深いです

この作品はmossarockの型紙を参考にして製作してありますが、その型紙作りというのもこれで100パーセントOKというわけではなく、反省点も多々感じるmossaです
型紙作製更にレベルアップするよう私もがんばりますね



Sさんの作品の数々はブログでその都度皆さんに紹介していますが、いつもきれいな発色の革をモダンなデザインでまとめられていて、周りの方々に大きな刺激を与えています






どうですか・・・いいでしょう


やさしいクリーム系の革はシュリンク仕上げ


柔らかいけれど、その分難しいこの革をきれいにまとめています








金具のゴールド使いからおしゃれマグネット・・・・そしてアクセントの帯を通しているこの金具まで ご自身のイメージに沿った金具選びは一番重要でもあり、楽しい部分でもありますね

とても素敵な作品に仕上がっていますね

2019年11月19日火曜日

ランドセルからお財布



「知り合いの方から頼まれて」…製作者は革の道 もう6年になるUさん

この頃のランドセルっていろんなタイプやいろんな素材が研究されていて、耐久性もその軽さにもびっくり  ここにも革職人の知恵と工夫がつまっているんだなとレザー教室の皆さんでビックリするばかり


さて今回はUさんお財布を製作です  ランドセルの蓋の部分を使って…ちょうどランドセルのアクセントとなっていた模様部分を上手にいかしてという配慮

残りの部分を使ってキーリングまでの、心を込めた製作物2点です







ベテランのSさんはmossaの作品サンプルを参考に鮮やかな黄色のクローム系の革を使って
素敵な作品をつくられました


オリジナルの工夫もあり、さすがです





持ち手をショルダータイプと肩がけ用2種作られ、本体にそれぞれ必要に応じてナスカンを使ってチェンジしていくやり方

肩に掛ける方は幅広の持ち手にして、変化を持たせてありますね

ナイスです







今日はキャベツがどっさりmossarockに集合

どなたか…おいしくて簡単なキャベツのメニューご存じないですか

わざわざ持って来て下さったみかさん  ありがとう




2019年11月10日日曜日

BANさんの奥様へのバッグ  完成



夫婦歴 何年ですか・・・BANさん

mossaのレザー教室に入られてファーストの作品も奥様へのバッグ   そこから1つ 2つと作り続けられて、気が付けばその経験が技術の積み重ね


今回は編み目模様をアクセントにしたバッグの完成です   奥様の日々のお着物にも持ちやすいデザインで、しかも軽くて キズが目立たずという革選び


BANさんは作りながら 「奥さんにはこれまで心配もかけてきたから・・・」と言葉にされます

とにかく一生懸命作り進めるBANさんなのです   秋田にご夫婦でのご旅行は、このバッグも参加でしたよね







Nさんの作品です


シャンパンピンクの柔らかい革の発色とバッグのフォルムがきれいに合っていますね

アクセントに大き目のフリンジ作って・・・こういう工夫・・・・楽しいこだわりと遊び心を自由にこなせるっていいね


革での製作第2号の作品ですよね   お疲れ様でした







今キャンプがブーム?   小林から通って下さるSさんとこの婿殿はキャンプに夢中なんだって


ということで、Sさんいわく「大事な婿殿」からのリクエストにこたえて  これです

以前にもこの革で確かランプシェードだったかしら製作されたんだけど、今回はこれです

ガスライターと言ってよいのかな  カバーをつけて、はい!!

これ持ってキャンプ場にGO!




2019年10月22日火曜日

実りの秋  頂きました  ありがとうございます























手をかけて作られた新米は国富産   野菜たちは五ヶ瀬産

共に大切に育てられた物  大事にいただきます  ありがとうございます





 

型押しの薄手の革で   使いやすいサイズに仕立てられたボストン型


金具の選択  革端の処理などていねいな仕事はSさんならでは




持ち手にも小さなベルト状の物付けて、この小さいけれど大きな工夫は使う人の気持ちを考えながら作ればこその工夫です
















ラウンド型のお財布は上品なベージュの革に、この金具達はゴールド色


これだけの数の飾り鋲を21㎝✖10㎝の中に収めても、うるさくなく きれいにまとめてあります


鋲ってどれだけの数をどこの部分にどう配列するかって計画性がとても大事ですよね






大好きなグリーン系の革でまとめられたバッグ



革でフリル ^ω^・・・  フリル


革でフリルを表現できるかなと迷いながらのこの感じ  

きれいにまとまっています












なかなかダイナミック!!   いいよ!




2019年10月8日火曜日

居合道  エイ!と気合入れて居合刀を入れるケースを作製



mossaには多種多様な物を革で作ろうと各方面からいろんな方が来てくださいますが、今回は   何と居合道をされる方がその居合刀をいれる袋状のバッグを作製したいとご来店されました




長さが1メートル以上ある刀を入れる袋状の型紙から起こして
その重さや緩やかなカーブに対応できる革の選定など、中々新鮮な驚き


形的にはシンプルでしたので後は限りなく長い線を縫って・・縫って…縫い進みです


無事に完成までいかれてホッ  お疲れ様でした








さりげなく自分の傍らにおいて使いたい小ぶりのショルダーバッグ


ポイントは蓋の部分   何ともう一枚蓋を作って、その日によって取替自由って作戦

こんな工夫は自分で作るからこその楽しみ  いいじゃん!  ナイス





メガネケース完成


マチつきの型紙だから、眼鏡の出し入れもスムーズです


きれいなヌメの革に焦げ茶の紐を合わせて、その紐の根元にはカラシ色のマルポッチが可愛くアクセントに


糸の色を濃くせず、それが全体を柔らかくまとめてよかったですね



2019年9月29日日曜日

この頃のmossa





雨さん  ポツポツと  今日もなんかスッキリといかない日    こんな日はちょっと革遊び やりましょか・・・・


万年筆で久しぶりに書いてみたら  何かレトロっぽくて  いいじゃん!

でもね、私的にはさっとインクの乾きを収めたいのです  だから作ってみましたって程の事でもないけれど、いかがかな  


 




きれいな発色のブルー

革にもいろんな色があります


張りのあるこの革を小物製作されたのはNさん













ご姉妹でいつも革で製作されていますが、今回はハンプと革のコンビのトート


型紙は共通だけど、お二人それぞれの個性がそのまま   二つこうして並べてみると楽しいですね


日々の生活の中で必ずお役立ちのバッグになるはず!

それから今日の製作時に 革での制作もう6年なんてお話をしましたね  そうね もう6年もの歳月が流れているんだね  革つながりの人と人との縁  mossaにいつもご来店いただき ありがとうございます  

2019年9月27日金曜日

秋に革一つ・・触って縫って心穏やかに



本格的秋に突入

FMラジオではもう紅葉の話題が出ていました…早!!


さて、久しぶりにmossaのオーダー物からご紹介させてください










表の革に裏の革  そして紐の組合せ  そしてサイズまで使う人それぞれのこだわりがあります   それを形にするのもmossanoのオーダーの仕事

今回はメガネケースのご依頼でした







次はレザー教室の方々のご紹介


皆さんいつもながら頑張っています










作って作って作ったり!!

お世話になっている方々に…お礼の品   作り続けてここに19個  目標が30!

大変と言われながらいろんな革を使って製作   


mossa的には、このいろんな革を使って製作・・・・という所が一番のポイントと思っています


革それぞれの個性を考えながらの工夫  とても大事よね




📷  カシャッ

きれいな発色にならず・・ごめんなさい


シャンパンピンクの革にオフホワイトの組合せの小ぶりのバッグはベテランさんの作品

フォーマルの着物にも合うようにとの思いで










シンプルだけど、自分好み


合わせるお洋服も選ばず、この季節にいいですね


クローム系の革を選んで丁寧に縫い進みました   クロームの革のメリットは軽くて汚れ、キズもあまり目立たず何よりも単価がヌメに比べ、無理もなく作りやすい
なかなかおりこうさんの革だと思います