2019年3月20日水曜日

革に初めて向き合ってみました



初めて革で作ってみましたというMさん

「思いっきり不器用です」とのご本人の最初のセリフ・・・・・mossaもちょっと不安な気持ちが・・・

でもね最後のゴールはこれです!






この笑顔素敵でしょう


ご自身で選ばれた革とご自身ご希望のデザインとそのサイズ


「やったー!」  だからこの笑顔  だからこの達成感


mossaもホッとしました  尚革が僅か残りまして、それでブレスレッド作ろうというのが、次の計画のようです   指をカッターでやっちゃったけれど、その痛みにも負けず、頑張りましたね  お疲れ様でした



2019年3月15日金曜日

初めての革・キーリング



この手で作ったのです  革のキーリング

初めての挑戦はいかがでしたか


ご自身の思い描いていたキーリングができましたか

革の選択  色  革をカットする時の感触  そして初めて革に針をさして縫うという作業はどうでしたか

限られた時間の中で、集中作業でしたが完成してみれば世界に一つの自分仕様のキーリングが手のひらに  ほら この通りです      お疲れ様でした






トートバッグは使う人の自分サイズというのが大事





実用性も大事

このバッグの中に何をどこに入れたいのか・・・・製図の段階でよく考えましょう


持ち手の付け方も個性的で◎ OK!ですね




「完成してから早速世間にデビューさせたら、周りの方に早速お声かけ頂いたんです」
と作者さん


作り手の気持ちがそのままこのバッグの魅力になっているのですね  既製品の魅力とはちょっと別かもしれません

2019年3月9日土曜日

お財布







意外と難しいお財布作り



でも作ってみたい人気の作品としても堂々1位



作って 即使ってみて・・・その機能性や革との相性その他諸々感じるところがあり、財布の作り方は 奥が深いと作りては感じます




小銭の出し入れが◎と、とても喜ばれたKさん
















ラウンド型のお財布を渋くまとめられたYさん

何よりも中の複雑な各パーツを丁寧に進められました





完成した時の喜びは 特別!!!


作ってみてそう思いますね   お疲れ様でした。


2019年3月6日水曜日

メンズなトートバッグ完成



自分の思うままにサイズ決めて  型紙作ります


革を選んで  縫い糸も決めて  いよいよスタート


大きさもかなりありますので  縫いの作業もちょっと大変です

でも黙々と作業に取り組んだ結果がこれです







シンプルなメンズトートの完成です

中には内ポケットもセット   実用性も考慮   ナイス!です  お疲れ様でした








2019年3月2日土曜日

飴ちゃん用のポケットなんて・・・誰の考えた事?



色違いの迷彩の革使って  日常に使いやすそうなこの形


Uさんこれで何作目かな  いろんな革で作ってみると・・・その革の個性がそのまま作品に反映されて、想像を超える面白いバッグが出来上がることがよくあります


この作品もそのようです

作り手さんもその変化に改めてビックリ  だから革って奥が深いとの感想あり


それにしても   作る人の個性って面白いですね   このバッグには小さなポケットが縫い付けてあります


飴ちゃんいれるんだって・・・キャハハ (笑)  もう可愛すぎ!!!



2019年2月26日火曜日

春に向けてのトートバッグ完成



今日は朝から何となく春が近くなってきたような明るさと暖かさ

こんな日に合いそうなちょっと春めいた雰囲気のトートバッグをご紹介しますね


もう何作製作されてきているか ベテランの方の作品です


型押しの革は明るいグリーン  これにベージュの柔らかい物を合わせて

いかがですか      持ち手のデザインに時間を十分にかけて、ここがポイントです


自分が作ろうとデザインを考える時にどの部分をアクセントに・・・って大事なことですね


そしてバッグの口回りには大き目のギボシを使ったベロ仕様


これで落ち着きます


私のも作ってと周りの方々からもお褒めの言葉  ホッとしましたね

お疲れ様でした 

2019年2月24日日曜日

革でお花を作る



土曜日のAMの方々はもうベテランの人達

だからみんな自由に大胆に創作に励む 当然会話も爆発


この頃は革でお花作るのが流行っている





この革合わせがいいとか・・・このシワの寄せ方は・・とか‥これを売ろうとか

3時間のレザー教室がどうも工場化してきて 少しずつ皆で流れ作業 ⇒ 作る効率の良さが大事とか…⇒ 営業部長をあなたにお願いとか 大きく夢が膨らんでいる模様

別席で聞いている私にもその楽しい雰囲気が伝わってくる

ただただまじめに製作していくのも大事だけど、こうして皆でワイワイガヤガヤやりながらの製作もこれまた楽しいもの    あれっ「失敗した!」とだれかが叫んでいる

そろそろ私の出番かな  フォローしなければ・・・




同じお花でもこんな作品もできております



帯状の革の先にDカン付けて キーリング  先にアクセントのお花  お花たち

日頃からお世話になった方々へのプレゼント


あの方にはこのお花   あの方にはこれかなと選ぶのもとても楽しいものです