2019年10月22日火曜日

実りの秋  頂きました  ありがとうございます























手をかけて作られた新米は国富産   野菜たちは五ヶ瀬産

共に大切に育てられた物  大事にいただきます  ありがとうございます





 

型押しの薄手の革で   使いやすいサイズに仕立てられたボストン型


金具の選択  革端の処理などていねいな仕事はSさんならでは




持ち手にも小さなベルト状の物付けて、この小さいけれど大きな工夫は使う人の気持ちを考えながら作ればこその工夫です
















ラウンド型のお財布は上品なベージュの革に、この金具達はゴールド色


これだけの数の飾り鋲を21㎝✖10㎝の中に収めても、うるさくなく きれいにまとめてあります


鋲ってどれだけの数をどこの部分にどう配列するかって計画性がとても大事ですよね






大好きなグリーン系の革でまとめられたバッグ



革でフリル ^ω^・・・  フリル


革でフリルを表現できるかなと迷いながらのこの感じ  

きれいにまとまっています












なかなかダイナミック!!   いいよ!




2019年10月8日火曜日

居合道  エイ!と気合入れて居合刀を入れるケースを作製



mossaには多種多様な物を革で作ろうと各方面からいろんな方が来てくださいますが、今回は   何と居合道をされる方がその居合刀をいれる袋状のバッグを作製したいとご来店されました




長さが1メートル以上ある刀を入れる袋状の型紙から起こして
その重さや緩やかなカーブに対応できる革の選定など、中々新鮮な驚き


形的にはシンプルでしたので後は限りなく長い線を縫って・・縫って…縫い進みです


無事に完成までいかれてホッ  お疲れ様でした








さりげなく自分の傍らにおいて使いたい小ぶりのショルダーバッグ


ポイントは蓋の部分   何ともう一枚蓋を作って、その日によって取替自由って作戦

こんな工夫は自分で作るからこその楽しみ  いいじゃん!  ナイス





メガネケース完成


マチつきの型紙だから、眼鏡の出し入れもスムーズです


きれいなヌメの革に焦げ茶の紐を合わせて、その紐の根元にはカラシ色のマルポッチが可愛くアクセントに


糸の色を濃くせず、それが全体を柔らかくまとめてよかったですね



2019年9月29日日曜日

この頃のmossa





雨さん  ポツポツと  今日もなんかスッキリといかない日    こんな日はちょっと革遊び やりましょか・・・・


万年筆で久しぶりに書いてみたら  何かレトロっぽくて  いいじゃん!

でもね、私的にはさっとインクの乾きを収めたいのです  だから作ってみましたって程の事でもないけれど、いかがかな  


 




きれいな発色のブルー

革にもいろんな色があります


張りのあるこの革を小物製作されたのはNさん













ご姉妹でいつも革で製作されていますが、今回はハンプと革のコンビのトート


型紙は共通だけど、お二人それぞれの個性がそのまま   二つこうして並べてみると楽しいですね


日々の生活の中で必ずお役立ちのバッグになるはず!

それから今日の製作時に 革での制作もう6年なんてお話をしましたね  そうね もう6年もの歳月が流れているんだね  革つながりの人と人との縁  mossaにいつもご来店いただき ありがとうございます  

2019年9月27日金曜日

秋に革一つ・・触って縫って心穏やかに



本格的秋に突入

FMラジオではもう紅葉の話題が出ていました…早!!


さて、久しぶりにmossaのオーダー物からご紹介させてください










表の革に裏の革  そして紐の組合せ  そしてサイズまで使う人それぞれのこだわりがあります   それを形にするのもmossanoのオーダーの仕事

今回はメガネケースのご依頼でした







次はレザー教室の方々のご紹介


皆さんいつもながら頑張っています










作って作って作ったり!!

お世話になっている方々に…お礼の品   作り続けてここに19個  目標が30!

大変と言われながらいろんな革を使って製作   


mossa的には、このいろんな革を使って製作・・・・という所が一番のポイントと思っています


革それぞれの個性を考えながらの工夫  とても大事よね




📷  カシャッ

きれいな発色にならず・・ごめんなさい


シャンパンピンクの革にオフホワイトの組合せの小ぶりのバッグはベテランさんの作品

フォーマルの着物にも合うようにとの思いで










シンプルだけど、自分好み


合わせるお洋服も選ばず、この季節にいいですね


クローム系の革を選んで丁寧に縫い進みました   クロームの革のメリットは軽くて汚れ、キズもあまり目立たず何よりも単価がヌメに比べ、無理もなく作りやすい
なかなかおりこうさんの革だと思います

2019年9月10日火曜日

秋色の革  入荷中



朝の散歩の小道にヒガンバナが今年もきれいな色で咲き始めています  秋なんですね


mossaにも季節を意識して、深い色味のグリーン系と赤茶にオレンジが混ざったシックな発色の革  そして木曜日頃にはこのタイプの黒も入荷予定です


夏の革もいいけれど、やっぱり革はこれからの季節がすてき  深みのある革でさてさて何を作りましょうか・・・・








この方の革も秋らしい色の組合せ

ご自身のバッグを参考にしながら
前半分が完成・・・あと半分










いつもお世話になっているお姉さんにプレゼントだそうです


早速肩にかけてもらって ハイポーズ


とても喜んでもらったとの事  

頑張って作ってよかったですね















2019年8月29日木曜日

この頃のmossa




今年の夏は激しくも短かったかな


革好きな方々が今日もmossaにおいでです

ベテランの方からまだ慣れない方までそれぞれ



お教室の壁側   何気にカメラで覗いてみたら・・・そこには今日おいでの生徒さんのお荷物が置かれています

それぞれに過去のご自身の作品を日常的に使っていらっしゃる・・・いいね!!
mossaのレザー教室ではこういう事を皆さんにお勧めしたくて、革や金具などの販売の他に物作りを実際にお伝えしているんです

「自分で実際に作って日々の生活の場で使う」・・・物や情報が溢れすぎているからこそ
作ってみるのだ・・・使ってみるのだ・・・気持ちいいよね


さて今日も生徒さんの作品をご紹介していきましょう



迷彩の柄がすてきなペンケース

これが2作品目です   一時間もかかる道のりを頑張っておいで頂いています

ペンを入れるという条件に合う革の選定が◎   縫いも丁寧です

作品を作るごとに少しずつ革での物作りの魅力を感じてこられましたね  お疲れ様です








ゴールまであと一歩よ

頑張れ!










白のヌメ革を使ってまあるい形のこのバッグは女性に人気です  みんな作ってみたいと思っている    だからこそこの方はご自身のセンスで勝負!

お花型のパーツなどを上手に並べて糸やカシメなどで固定しながらこのバッグを自分色に作り上げていかれましたよ

何か踊り出したくなってくるそんな可愛さが魅力的ですね


2019年8月21日水曜日

メンズもバッグの製作



いかがかな   メンズも頑張っています

mossaに参加されて、これが2作目です

自分のためのバッグが完成


お好みの渋い赤は柔らかい牛革

デザインから金具の選択までこだわりの選択


「ここまでの道のりは初めてのことが多くて楽しくも緊張の日々」


次は早速トートバッグを製作予定で、いま製図が終わった段階です





「私のこの夏の作品」   Sさんの作品が完成しました

長年いろんな作品を作ってきて・・・・とにかく・・・・毎回の製作の3時間を楽しく・・


笑って  失敗してもまた皆で笑いあって  そして励ましあう!!!  だからめげないのよ


だから長く続くんですね 革での物作りってやっぱりとても深いのかな






梅のつぶやき


「梅のジュース」泡ブクブクだったから

多分おいしいはず・・・

私を飲んでみて










大人なピンクの革でミニトート


いつも丁寧に作るMさんの作品


一針ずつの丁寧な仕事はお心その物





ピンクな革に糸はグレーの選択


ピンクの糸ではないのね

大人なバッグはこれでいいのです