2018年10月14日日曜日
mossarock 秋の新作
秋の雰囲気が日々強くなってくるこの頃
日頃レザー教室の生徒さんや他の対応で中々mossaオリジナルの作品の製作が進まないのですが、今回2作品作ってみましたので、ご紹介させて下さい
まずはこれです
秋から冬にかけておすすめするのが、このようなアニマル物の革
mossaに只今2種入荷中ですが、それを使って丸筒型の肩かけバッグ作ってみました
ヌメの黒と合わせてみましたがいかがでしょう
レザー教室の生徒さんにモデルになっていただきましたが、黒の厚みのある柔らかな革でのショルダー物
製作した時のこだわりとして・・・・・肩紐はベルトカンなどの金具類を使わずに紐の調節を「かっこよく、しかも確実に解決できる方法は・・・」
色々と考えましたが、バッグ本体と肩紐の所に紐を通す帯をつけておいて紐を結ぶことでその長さを調節できるようにしてみました
日頃色物の革を扱うことも多く、ひさしぶりの黒 なかなかいい感じ 新鮮に感じました もちろん 私が使ってみたいバッグ これが大きなテーマです
2018年4月5日木曜日
柄(模様)入りの革を使って
mossaの新作です
何となく自分気分で作ってみました 昔からこのタイプの形好きです
その昔 お酒屋さんがこんな形の集金袋を使っていましたね 中に領収書やお金を入れて配達先にお酒と共にバイクで ビ~ンと・・・
今回のこだわりはやはり革の柄・・・・数ある革の中であえて柄物を使ってみる
ではいつものように生徒さんの作品をご紹介してみます やはり柄物です
もうベテランの方 作られる作品も多種多様
これはmossaに通われる時様にビッグサイズのトート
ヌメ革に迷彩柄の厚めの布を合わせているのですが、ラージサイズのトートでしたので布の迷彩柄に上から刺繡糸を重ねてその大きさに負けないような布の表情をプラスしたことでヌメ革とのバランスも更によくなっていると思います
お花の柄に黒の無地をあわせたお財布
きれいなこの柄模様 柔らかくて薄い革ですので、作り方にもそれなりの工夫が必要ですが、きれいにまとめています
中のパーツもしっかりと使い易さを考えて
アニマル物に黒の無地を合わせてすっきり
蓋が前と後ろ部分それぞれに設定してありますので中に入れる物をはっきりと整理しやすいのでは・・・
小ぶりですが、機能性は◎ ショルダー型ですのでどんなシーンにも大いに役立つ形
早速 この方旅行時に使われたようですが、周りの方々から好評だったようです
2018年2月6日火曜日
革を編む
久し振りに革を編んでみました
お客様からのオーダーで同じ作品を3ケ製作しなければなりません
気合が入ります
まずは仕入れた牛の一枚の革からしつこく 我慢強く0.2から0.3㎝幅にカットしたら毛糸用の糸巻きにグルグル・・・・何だか懐かしめの作業
毛糸状の革は最初のスタートから終わりの所までなるべく切れないように工夫しながらのカット
この段階で私の腕はもうお疲れモードだけど オーダー物です
お客様ががっかりされないようにとにかく頑張るしかない
ようやくここまで来ている・・・・・mossarock 頑張れ!!
くじけずに最後まで編み切るのだ!!
ご希望の3つ 何とか今日完成しました
明日 検品 チェックしていよいよお客様のもとにご納品となります
いつもどんな時でもオーダー物はその責任からプレッシャーもありますが、オーダーを頂くお客様の笑顔を見たいから 気持ちまっすぐに必死で取り組みます
2017年12月23日土曜日
モラ刺繡のバッグ mossarockにてオーダー製作の作品のご紹介
もうすぐクリスマス ♬ ♪ 皆さんプレゼントやケーキ 🍰の準備などいかがですか
さて今日はすてきなモラ刺繡の作品をご紹介させてください
お客様のご依頼はこのモラ刺繡の作品をバッグにとのご希望でした
いかがでしょうか。 mossaではこれまでに各種刺繡物の作品をバッグに仕立てた事はありましたが、モラの刺繡は初めてです
モラとは何でも中南米パナマ共和国の先住民クナ族の民族衣装に施された刺繡らしく、この作品をご持参されたお客様はその鮮やかで大胆なモラ刺繡に心奪われ、これまでに多くの作品を制作されていらっしゃるとの事、モラ刺繡の魅力をお聞きした時のそのお顔の表情が心からこのモラの刺繡をお好きなのだなとこちらにもビンビン伝わってきました
そんなお客様のお気持ちをお聞きすると、mossaもがんばらなければなりません
作品の大きさを生かす事がまずは一番 次にこの作品を生かす革はどんな物?・・・焦げ茶のシワ加工のしてある物だとモラに合いそうです 形はシンプルに バッグの中パーツにはポケットにマグネット付け このお心のこもった作品をお預かりするという事は責任重大 プレッシャー!!
完成後お客様に御納品しましたが、とても喜んでいただきました
mossaが一番ホッとする瞬間です
2017年10月5日木曜日
こんな感じで作っちゃいました・・・革で指輪
毎日いろんな作品を革で作っていくといろんな革端が残っていきます さてあれもこれも作れば作る程の革端・・・・ウ~~~ いつもこれが何とかならないものかと思いつつの日々
皆さんもきっと同じ事を感じていらっしゃるはず・・でしょう?
今回はそんなお悩みに少しだけアドバイスかな 小さな満足をお届けしてみます
材料 1.5~1.8厚ぐらいの革・・10㎝ぐらい✖1㎝弱の幅 (ヌメ革がお勧め)
作り方
1 まずは革を指にひと巻きと+5㎝ぐらいにカットします ついでに先も細くカット
2 写真のように3ケ所革先が通る穴をあけます ついでに模様や刻印等入れてもOK
3 革の先を自由に穴に通してリング状にします
こんな感じです
カシメ止めしたり縫ったりしていないのですが、指にはめた後ゆるんで外れないのです ヌメ革だからでしょうね
その他画像にありますようにお気に入りのおしゃれなカシメで止めつけても可愛いですね
皆さんもぜひ楽しんでみてください
2017年8月30日水曜日
mossarock 初秋の新作 ほとんど縫わなかったんです
mossarock 秋の新作です 縫わなくてもバッグって作れるのかな・・・作れるよね・・・でもmossaにおいで下さる生徒さんに縫わなかったバッグって紹介してもいいのかな・・ブログをご覧の方にもちょっと失礼になるかななどと思いながら…張り合わせて穴をあける➡革ひも作ってその穴に通して丸筒上に形成➡底面を底部分に充てて貼る➡同じく穴あけて革ひも通す 次に持ち手だけはチクチク縫って完成でした
アクセントも欲しいなという事で 今回はクルミに革ひも付けてボタンのつもり 少々大きすぎましたね 笑い
でもこんな感じでナチュラルにゆったりとした気分で作るのもmossanoのこの頃の気分です
季節の移り変わりを感じるこの頃です 秋はまた革に触れてみたくなる時 あなたも作ってみませんか
2017年7月19日水曜日
mossarockでオーダー製作
久しぶりにメンズのショルダータイプ オーダーのご依頼物作りました この所なぜか女性物が多かったせいか久し振りのメンズです
女性の方はオーダーの場合ほとんどデザイン 革の色から金具まで決められてからのオーダーご依頼も多いのですが、男性の場合はお任せのパターンも多いです
どんな場合でもその方のお好み サイズ 革の色や質感などをお聞きして製作という流れになるのですが オーダーの場合はお受けしたその方のお顔やお話いただいた内容を思い出しながら製作の日々 完成させてお客様に御納品完了まではやはり緊張します
今回の作品はシワ加工のしてある個性的な牛革を使い、バッグの口回りをあっさりファスナー仕立てにした形です 本体の前、後ろそして中袋にもポケットを付けて小さいバッグでも機能性には配慮したつもりです それからこのバッグのおおきなポイント 軽いということでしょうか オイルのたっぷりしみ込んだ革は素敵ですけれど、どうしても重くなりがちですがこの革は軽いのです しかもシワ加工のためにキズ よごれなども目立たず使いやすい革だといえます
心を込めて作ったつもりですが、気にいって下さるでしょうか 何作作ってもオーダー物はご納品までやはりドキッドキなのです
2016年8月8日月曜日
竹籠のバッグ・・・・・おしゃれなあなたに使ってほしいのです (MOSSAのお勧め夏のグッズより)
暑中お見舞い申し上げます この頃の連続の暑さの中皆さんどのように毎日を乗り切っていますか 私は相変わらずオーダー物の製作と日々のレザー教室の対応におわれています
さて今日は竹籠のバッグが数点完成しましたのでそのご紹介です
竹を使ったバッグは以前からMOSSAの商品として作り続けてきていますが、今回は中に入れ込む竹籠in袋物も新しい物をお伝えします
画像の通り 袋物の表にはリネンを、中は革を使って竹籠の中のちょっと複雑な形にきれいに収まるように作ってみました
リネンの表面 裏面共にハンドメイドの刺繍をあしらい、やさしさの中にMOSSAオリジナルの個性も添えています いかがでしょうか
*刺繍について
「刺繍って結構手がかかって大変だな」・・・とつぶやきながらも糸の配色や全体の構図は・・・などと頭の中でグニュグニュもがき苦しんで作っていくうちにゴールまできちゃうちょっと不思議な世界です
私の場合は技法も勝手な自己流のレベルなのですが、小さい頃から布に糸を刺すとなぜか心休まるといいますか、ほっとできるのです 革で作品を作る時の緊張感とは全く別で、糸を刺しながら自分の小さかった頃の家族の顔や風景を思いだしたりもします やっぱり刺繍って不思議な魅力の世界です
2016年4月26日火曜日
たけのこの季節です…竹のバッグ
2016年2月29日月曜日
キーケース 新商品の御紹介
今年もいよいよ3月にはいりました この季節はお別れの季節から更に新しい道へのスタートの時期という事も少し意識して今回キーケースを改めて作ってみました 基本的な従来のキーケースに小銭やパーキングでのチケットなどを入れるポケット そして更にカードを内蔵できるポケットをつけたタイプです
いかがですか キーケースにもいろんなタイプがありますが、やはり機能性が重要です 使うその人にとっての使い易さ・・・・大事です 今回のこのMOSSAの商品はそんな事を考えながら作ってみました 色はブラウンと春色のブルー2色の展開です 尚当店ではオーダーもお受けしておりますので、ご来店の時にご自身のお好みの革を御指定されてもOKです 価格的にも\10000以内で収まりますので、ご安心下さい
2015年8月26日水曜日
MOSSAの新作 トートバッグです
MOSSAの新作です 久し振りにトートバッグを作ってみました
この頃なぜか迷彩柄が気になっていまして、革の迷彩柄も3種入荷しているのですが、今回は革と異素材との組み合わせでのデザインにこだわり、革はご覧の通りベージュのヌメ、そしてあわせたのはハードなナイロン製の迷彩柄の布です サイズ的には縦36 x 横40 マチ幅12の結構大き目の物です 機能面は外ポケット一つに、中には大き目の(ファスナー付き)シンプルなポケットが一つ これだけの機能です 作る時は色々とついつい細かな機能を考えがちですが、実際に使うとなるとシンプルな方が使い易いというのがトートバッグのポイントかななんてこの頃思うのです
メンズ物としても使えます いかがですか
2015年8月6日木曜日
竹籠のバッグ
夏も真っ盛り、日々本当に暑いですね MOSSAではこの夏も暑い、暑い「たまらん」と言いながらも生徒さん達は日々革を相手に、あるいは布を相手に物作りを楽しんでいらっしゃいます
さて、MOSSAの夏のバッグ 新しい商品をご紹介します
竹籠と革とコラボ・・・・いかがでしょうか
このバッグの原案はもう10年ぐらい前でしょうか、偶然立ち寄った古い骨董屋さんの片隅にしかも床にそのままぽつんと置かれていたその形に思わず一目ぼれして購入、店主さんも余り興味もなく、何を入れる為の物なのかも不明という事でしたが、物好きな私はその古く飴色になった竹の籠を何とかバッグにアレンジできないものかと色々考えた末、人から人へのご縁がつながり、竹細工の方にお願いしてそのサイズや竹を編む糸など相談させてもらいながらの出来上がりなのです
なかなか涼しげで個性的な籠物です いかがですか
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8月は通常の月・金の定休の他、お盆休みを15日~17日とさせて頂きます
2015年4月23日木曜日
MOSSAのオーダー製品について
日常の生活の中で物を入れる道具としてのバッグやお財布などで、ここがこうだったらいいのにとか、このバッグはデザインはOKなのにどうも使いにくいなど、色々と感じる事がありませんか
私もその一人で、物作りつまり身に付ける洋服、バッグなど自分の思うように作れたらどんなに使いやすくてしかも自分が満足できるのになどと考えて失敗を繰り返しながら、今に至っています
MOSSAのお店にオーダーでおいでになる方々もおそらくそのようなこだわりを持ってご来店下さるのだと思います
「いらっしゃいませ・・・・どんな物をご希望ですか」 ここからお客様との革でのつながりがスタートするのですが、お聞きしてみると、なるほどいろんなリクエストがあります
今回のこの方は前回栃木レザーをお選びの上で、お財布に携帯それにキーケースなど最低限の物を入れる革のバッグを希望されたのですが、今回はそのバッグとおそろいのお財布というリクエストでした 具体的にはカードが6枚の収納、そしてお財布の手前に小銭入れの指定ということでこのような物ができあがりましたが、気に入って下さるでしょうか 作り手としては、御納品時がドキドキ緊張します
このお客様のように、ご自身のお気に入りの革で自分サイズのバッグとお財布のセット、おしゃれですよね
2015年4月12日日曜日
渋かわいいがま口バッグの完成です・・・・・・・MOSSAの新作より
お天気がはっきりしない日が続きます こんな日は心の中までなんかどんより、何かすっきりさせたい!ということで今日は久しぶりに自分の為に作ってみました
日頃はオーダー物の製作やレザー教室の方々の対応に追われ、中々自分の物を作る事が難しいのですが、今日は久しぶりに作ります
「自分らしく、シンプルにそして服とのバランスから考えて、なるべく幅広く対応できるデザイン物」
この事をポイントに置き、色々と考えましたが、結局は自分の想い描いていた渋かわいいデザインのがま口タイプの物に落ち着きました
革は国産物の黒、この革独特のしわも傷もそのままに、中のパーツも薄革の同じく黒でつくり、ただ口金は渋派手なゴールドに大きな丸玉がドンと中々の存在感で少々体の大きいこの私にもこれだと何とか収まりますでしょう
そして持ち手にもこだわりました 普通にバッグ本体の両サイドに付けるタイプは私にはかわいすぎる! しかし持ち手はあった方が便利 そこでバッグ本体の片方にのみDカンのデザイン性の強い大きなものを付けて、そこに短めの共革での細い手紐をセットして、手首に通して持つようにしてみました
こうすると、日頃バッグの置き忘れも経験しているうっかり物のこの私も何とか安心かな
今夜はこのバッグを早速使ってみましょう 使ってみることで、改善点が見えてくるかもしれません そうなったら又このバッグの型紙を出して問題点を改良 そして又使ってみる こうして私の仕事は、中々ゴールが見えないのですが、これが物作りの奥深さ、楽しさにもつながっている様な気もします
久し振りに自分のバッグを作ったら、元気が出ました また明日からオーダー物や日々のレザー教室の方々の対応に頑張りましょう
2015年3月3日火曜日
革でエプロンを作ってみました・・・・春の新作のお知らせ
今回は革でエプロンを作ってみました
革の端っこの所(牛さんのおなかの辺り)の柔らかい部位をそのままエプロンの身頃として考えてみましたが、実際に使ってみてOK !
いいです 今日のような肌寒い日なんか腰回りにこのエプロンで十分に暖かいです
皆さんもいかがですか オーダーご希望の方は0985-24-0909までお電話ください
2015年1月9日金曜日
2014年12月28日日曜日
2014年10月21日火曜日
2014年9月11日木曜日
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